な、なーんと

昨日「ゲド戦記」を観に行きました

ネット上では結構、評判がよくなかった…ような気がしたのですが
私は好きですっ
さすがジブリ、背景がとってもキレイで感動しました


めっちゃリアルな空と雲が人々の心を映しているようで…
時には暗く、時には晴れ晴れと。
その変化の様にも心を惹かれました

あとあと、何といっても
主題歌「時の歌」と
挿入歌「テルーの唄」
これだけは譲れません

大好きですーっ

歌っている手嶌葵さんのファンになりました

「ゲド戦記」は、主人公のアレンと同じように
心の闇に苦しんでいる…何かに悩み苦しんでいる人にはグッとくる作品なんじゃないかなぁ

と思います

生きるということ自体に疲れてしまったら、
「人間の頭が変になっている」というセリフと同じように、私達もそうなってしまうんじゃないかなぁ…
心に余裕がなくなれば、誰だって過ちを犯してしまいやすくなります。
逃げるばかりではなく、立ち向かって行かなきゃいけない時もある

そんなことを考えさせる映画でした。
…まぁ、監督やスタッフの皆さんがそういうのを意図して作ったのかは分かりませんが、
映画から自分自身が感じたことで色々と考え、「そんな考えもあるんだ」と知って、成長できればいいんじゃないかと思います。
…何か硬くなっちゃいました

笑
とにかく、私は「ゲド戦記」大好きです
