今日は、ちょっと進展がありました

お昼くらいに、タルトの散歩中に例のワンコの所に行ってみたんです

そしたら、犬小屋の中でスヤスヤ寝ていました

昨日は雨が降ったので心配だったのですが、今までのパターンから考えると
雨の日は犬小屋に入れるみたい?
なので、タルトとは触れ合えませんでしたが、少し安心した今日この頃

夜になって、また行ってみたのですが今度は路上に…
「キャイン!キュ〜ン…」と寂しそうに鳴き続けていました

触ってみると、とってもモコモコ

しかも、かなり喜んでいました!!
噛み癖もなくて、本当に人間に慣れている様子

きっと、触ってもらったり遊んでもらったりしてないんだろうな…
猫のように前足を動かして、じゃれ合ってくれました

「いい子だね〜よしよし

」
なんて声をかけてワンコと遊んでいると、車が通りました。
車の運転手さんも気にかけているようで、徐行してワンコの様子を少し見ると、近くの家に停めていました。
どうやら、やっぱりご近所さんも心配している様子。
しばらく遊んでいると、その運転手さんが薄茶色のコッカーを抱いて現れました。
「こんな所で…路上でかわいそうよね…」
私「うん。屋根の上にもいる時ないですか?」
「そうなのよ。かわいそうよね、本当…」
私「さっき鳴いてたから、気になって来てみたんです。」
「いつも鳴いてるの、さみしいんでしょうね。
この子と同じコッカーなのよ。同じコッカーなのに…」
私「そうなんですか…よしよし、いい子♪」
「でも人懐っこいでしょう!こんなにじゃれ合って!
噛まないから大丈夫よ。」
と、近所の方と会話することができました

やっぱり、近所の方も気にしてたみたいです。
でも、さすがに言う勇気もない…私と同じ気持ちなんだろうなぁ…
気になるけど言えないから、私と同じようにちょくちょく様子を見に来るんだと思います。
このワンコの家のまん前には動物病院があるのでワン好きな方の通りも多いと思うんです。
どうにか、こういう人たちと団結することはできないだろうか。
それから、ナント

前に送った相談フォームのメールの返信が来たのですっ

『ひどい飼い方をされている犬』に関する御提言について回答させて頂きます。
動物の愛護及び管理に関する法律では、動物の種類、習性等に応じて適正に飼養等を行うことにより動物の健康及び安全を保持するように努めることが所有者等の責務とされています。
健康福祉センター(保健所)では不適正な飼養者への助言・指導を行っています。
御相談の事例の犬が飼養されている場所等を教えていただければ、管轄の健康福祉センター担当者に詳しい状況等の聴取と、必要な助言・指導を行わせたいと思いますので、連絡してくださるようお願いします。という内容でした

さっそく、場所を伝えて対処してもらおうと思います。
それまで頑張れっワンコッ

